スズキ・ラパン/マツダ・スピアーノ
スズキ・ラパン/マツダ・スピアーノは'50〜60年代を連想させる、この車独自のデザインを持つこせい派セダンです。
スズキ・ラパンのOEM車がマツダ・スピアーノです。
スズキ・ラパンは部品の一つ一つから、インテリア、車体の色まで、そのセカイカンの完成度合いは高く、根強いファンが多い車です。
スズキ・ラパンのエンジンは標準系に54PSの直3NA+4AT、すぽーてぃなフロント周りを持つモードとSSには、64PSの直3ターボ十4ATが設定されています。SSには5MTもあります。
スズキ・ラパンは車体の四隅が角ばったデザインなので、セダンでありながら室内空間にもゆとりが割とあり、日常の使い勝手はまったく不満のない仕上がり具合です。家具調のメインパネル、シンプルなシートなどがハイセンスで纏まっています。